福島放送「シェア!」にて、
無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」の取り組みをご紹介いただきました。
番組では、実際にフリッジを利用されているご家庭の声に加え、
4年前、吉成理事の葬儀をきっかけに本事業を知り、現在も継続的に応援してくださっている福島市内企業様のご協力の様子も取り上げていただいています。
「困っていることを、言葉にできない家庭がある」
「児童養護施設の前の子どもたちで困っている想いをしている子どもが多くいる」
ソーシャルワーカーのお話を聞き、吉成理事が発案して生まれたのが、
「お互いさまチケット」や「みんなの食料庫」。
団体として遺志を引き継ぎ、させていただいているものが無人福祉型子ども食堂「コミュニティフリッジひまわり」。
人目をきにせずに週2回、長期休暇時は毎日開所させていただいています。
食の支援は、命を守るだけでなく、
子どもたちの学びや心の安定、体験、未来への希望にもつながっています。
この活動を継続し、次の世代へとつないでいくため、
現在、マンスリーサポーター(継続支援)を募集しています。
ぜひ次世代の子ども達の未来のためにお力添えのほどよろしくお願いいたします。
▼放送動画
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